「016配管」1月10日
今回は配管工事です。
かつては亜鉛メッキ鋼管、塩ビライニング鋼管、銅管などを使われていましたが、数年前から当社の標準配管は架橋ポリエチレン管によるヘッダー工法になりました。
ちょっと難しいですね・・・。
これは、基礎の1箇所に穴を開け、床下に給水・給湯の管をそれぞれ引き入れた後に管を分岐させる工法です。
メリットは
・樹脂性のため、錆が出ない
・継ぎ手箇所が少ないため、漏水の可能性が低い
・配管更新時にも最小限の施工範囲で済む
などです。
架橋ポリエチレン管はそれ自体に保温性があるため、そのまま給湯用としても使用できます。
ちなにみ、水色が給水用、オレンジ色が給湯用です。わかり易いですね・・・。