「023壁下地」2月1日
【内装下地(リビングの天井)】
O様邸はリビングの天井高を大きくとるために、梁を出すようにしています。
一番高いところで2,650o、一般部は2,400oです。
この場合、梁の木目をそのまま見せるとナチュラル感(カントリー感とでもいうのかな)が強くなるので、石膏ボードを下地としてクロスを巻きます。そうすることで、スッキリ感と空間の広がりを演出しています。
このあたりは好みの問題なので、どれがベストというのはないですね。
【外壁下地】
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通気工法のための縦胴縁(厚さ15mm)の上に下地を張っています。
1階は小幅板、2階は防水石膏ボードを張ります。
壁の仕上げが1階と2階で異なるので、下地の種類も異なってきます。
(2階外壁下地は次回のブログで。)